赤目四十八滝ハイキングコース。子連れでのレポートや注意点を解説


赤目四十八滝ハイキングコースを観光。どんな服装や靴でいけば良いの?

子連れでの赤目四十八滝ハイキングは可能?


今回は、こんな赤目四十八滝のハイキングコース観光についての疑問にお答えします。

三重県名張市にある赤目四十八滝。

  • 日本の滝100選
  • 森林浴の森100選

に選ばれ、四季折々の自然を感じながら森の中を散策できる人気の観光地です。大自然の中を、マイナスイオンたっぷりの滝を見ながら散策できる赤目四十八滝。

イザ行くとなれば事前に注意点を知っておくと安心ですよね。

母ちゃん

我が家の子連れ赤目四十八滝ハイキングをレポートしながら、実際に感じた注意点を解説します。





赤目四十八滝ハイキングコース
服装や靴・オススメの持ち物は?


赤目四十八滝のハイキング。コースによっては、子供でも気軽に散策を楽しめます。

しかし、服装や靴選びには注意が必要です。

ここでは、実際にハイキングして感じた服装・持ち物えらびの注意点をお伝えします。

赤目四十八滝ハイキング服装の注意点

【服装】

  • 下は動きやすい長ズボンにする
  • 薄い、はおれる上着を持って行く
  • 靴はトレッキングシューズでなくてもOKですが、必ず動きやすい運動靴


夏場、上の服は半袖でも構いませんが下は長ズボンがオススメです。

母ちゃん

長ズボンは虫・ケガ(すりむき)対策になります。


また、ハイキング中は暑くなりますが、休憩中は木陰にいると汗で身体が冷えます。薄い上着を持って行くようにしましょう。

夏場の熱い時期は着替えを持っていくと良いでしょう。

赤目四十八滝のハイキングでは、必ずしもトレッキングシューズを用意する必要はありませんが、歩きやすい運動靴を選ぶようにしてください。


階段や坂道も多いので、くれぐれもサンダルでの入場は辞めましょう。

赤目四十八滝ハイキング持ち物

【持ち物】

  • 入山料(大人500円子供250円)
  • 飲み物
  • 帽子
  • 上着
  • 着替え
  • タオル
  • ごみ袋
  • 雨具


【オススメの持ち物】

  • お弁当
  • レジャーシート
  • 万歩計


赤目四十八滝のハイキング中、オススメなのが大自然の中でお弁当を食べること。入山料を支払い、入場してしまうと散策コース内には食事処や売店などはありません


家からお弁当を持ってくるか、事前に購入すると良いでしょう。※ゴミは必ず持ち帰りましょう。

赤目四十八滝ハイキングコースレポート


赤目四十八滝のハイキング。
我が家は今回で3回目です。

1度目は上の子が1歳の時。

この時は、抱っこ紐で散策しました。なかなかハードだったのを覚えています。


2度目は上の子小2,下の子年中。
この時は、2人とも自分の足でしっかり歩き、子供達自身も散策を楽しめました


そして3度目の今回。
初の大型連休GWの訪問でした。

ここでは、GWに赤目四十八滝ハイキングした実際の感想をレポートしていきます。

赤目四十八滝到着

10:30赤目四十八滝有料駐車場に到着。
GWというだけあって、既にたくさんの車がありました。

母ちゃん

売店の方いわく「大型連休は昼過ぎると駐車場に停めるのに大渋滞するから午前中に来て大正解」とのこと。


混雑するような連休・紅葉時に訪れる方は午前中早い時間の到着が必須です。


赤目四十八滝入山前の売店・レストラン


赤目四十八滝に入場する前には、いくつか売店やレストランがあります。

滝に向かいながら、⇧こちらの“忍者レストラン”がきになった我が家。店内にはテラス席もあって眺めが良さそうでした。


メニューも、1000円未満で食べれる麺類から1250円の御膳まで魅力的。GW中なのでお昼時には満席かも?という予想し、今回は見送りとなりました。


結局、近くのカフェの店先でGW期間中特別販売していた、おにぎりを購入しました。



こちらのお店、カフェとオオサンショウウオグッズの販売を行っています。オオサンショウウオが大好きでお店を開いたのだそうです。


店内には可愛いオオサンショウウオグッズがいっぱいありました。




カフェメニューも充実していましたよ。


GW限定のイベントなのか、過去2回赤目四十八滝に来た時には無かったオモチャづくり体験も開催していました。


コマや招き猫に絵付けする工作ができるようで、親子で楽しく参加されているお客さんの様子がみえました。

赤目四十八滝入場前の注意

⇧こちらの入場口に来る前に注意点が1つ。
必ずトイレは済ませておきましょう

赤目四十八滝ハイキング中、トイレは1カ所しかありません。


有料駐車場に大きな公共トイレがあるので、そこで済ませておくのがオススメです。


⇩こちらの赤目自然歴史博物館内にもトイレはありますが、男女ともに数が少ないので駐車場の公共トイレで行っておきましょう。

日本オオサンショウウオセンター


赤目四十八滝入り口にある日本オオサンショウウオセンターでは、なかなか見ることのできないオオサンショウウオを間近に見ることができます。

可愛いゆるキャラを見てから入ると、そのギャップに驚きます(笑)


⇩オオサンショウウオだけでなく、ウーパールーパーもいます。


子供達は「うヘっ」と、なんとも言えない声を出して驚いていました。

赤目四十八滝ハイキングオススメの季節は?


赤目四十八滝でハイキングするならオススメの季節は?という質問に多くの人が“紅葉の秋”と答えると思います。

ですが

私の意見は新緑5・6月

母ちゃん

この時期、赤目四十八滝で見られる新芽の青々とした自然はとてもキレイです。


この自然の中で深呼吸しながら散策すると、最高にリフレッシュできますよ。

⇩写真からも、新緑のエネルギーが伝わってきませんか?(笑)




細い道や、階段もあるので、特に子供連れの方は足元に十分注意が必要です。



ハイキングをしながら、持って来たお弁当やおにぎりを食べるのもオススメ。


大自然の中で食べれば、おにぎりが何よりのごちそうになります。

赤目四十八滝ハイキングコース地図

画像引用元:赤目四十八滝HPより


⇧こちらが、赤目四十八滝ハイキングコースの地図。

我が家は、いつも子連れで行くため、最終地点まで行ったことがありません。


布曳滝を過ぎたあたりから少し険しくなります。


赤目四十八滝ハイキングで立ち寄りたい店


赤目四十八滝へハイキングにきたら、是非立ち寄ってほしいお店があります。

それが、この“へこきまんじゅう”のお店。


とてもインパクトのある名前ですが、名前だけでなく味も絶品なのです。



色々な種類の味があって、迷ってしまいます。

ちなみに、我が家のオススメは

  • へこきち(クリームチーズ&クランベリー)
  • へこき姫(りんご)

です。


さつまいもで練られた生地がたまりません。

是非焼きたてを食べてみてください。

赤目四十八滝ハイキングコース注意点


赤目四十八滝へハイキングに行く時は注意点が3つあります。

  1. 到着は午前の早めのうちに
  2. 大型連休・紅葉時は先に“へこきまんじゅう”の予約を
  3. 子連れでの入山の場合は余裕を持って折り返しを


まず、①到着は午前中9時~10時がオススメです。

理由は時期によって駐車場が混み合うからです。詳しくは、赤目四十八滝駐車場の記事に記載しています。

参考にしてください。


②大型連休や紅葉時は入山前に“へこきまんじゅう”の予約をしましょう。

赤目四十八滝のハイキング後に食べたくなる“へこきまんじゅう”ですが、大型連休や紅葉時期の混雑時、午後には行列になります。


入山前に代金を支払い受け取り時刻を伝えれば取り置きすることが可能(2022年5月現在)です。

下山後、行列になっていても、スムーズに受け取ることができます。


“へこきまんじゅう”を食べたいなら、混雑時は必ず予約してから入山するようにしましょう。


③子連れでの入山の場合は余裕を持って折り返しがオススメです。

往路は体力があり元気に歩くことができても、急にスイッチが切れる子供達。

復路でグズグズにならないためにも、余裕を持って折り返すようにしましょう。

赤目四十八滝ハイキングコース
レポートや注意点まとめ

赤目四十八滝ハイキング注意点

  • 夏でも下は長ズボンで
  • 靴はトレッキングシューズではなくてもOK⇒サンダルはNG(歩きやすい運動靴を)
  • 混雑時期はAM9-10時着、必須
  • お弁当を持っていくのがオススメ
  • 個人的に新緑の季節が最高
  • ピーク時期は入山前に“へこきまんじゅう”の予約を
  • 子連れの場合は無理せず折り返そう

赤目四十八滝でのハイキング、以上を参考に楽しく自然を満喫してみてください。