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子育て“辛い、助けて、やめたい”と感じた時に乗り越える具体的な方法5つ

  • 子育てが辛い
  • 子育てを“やめたい・逃げ出したい”

子育て中、上のように感じることはありませんか?

可愛い我が子ですが、幼い子の育児は本当に大変。
睡眠時間も自分の時間も無く、毎日続く育児。

心に余裕もなく、身体もしんどいなかで“やめたい・逃げ出したい”と感じたことのある方も多いかと思います。

母ちゃん

私自身、子供が小さい頃、“子育てが辛い”と涙したことが何度もあります。


今回は、子育てに辛さを感じた時に乗り越えるための具体的な方法を考える記事です。

この記事で分かること

✔ 子育てが大変な時期はいつ?
✔ 子育てを辛いと感じる理由は?
✔ 子育てが辛い時に乗り越える具体的な方法



子育てが辛いと感じる“大変な時期”っていつ?



心に余裕が無くなると人は“辛い”と感じるものです。
子育てで“辛い”と感じることが多い子供に手がかかる時期は一体いつだと思いますか?


ここでは、小学館のHugkumのアンケート調査(ママ100人アンケート)をもとに子育てが大変な時期はいつかを考えていきます。

子育てで大変な時期は?

1位⇒0歳
2位⇒1歳
3位⇒2歳

小学館Hugkum100人ママアンケート結果より引用



小学館“Hugkum”のアンケート調査によると「子育てで大変な時期は?」という質問に対して結果は下記のグラフのようになっています。


引用元:小学館“Hugkum”アンケート調査


このグラフによれば、0.1.2歳が大変と答えた人の割合が全体のなんと8割を占めています。

追って3歳と続きますが4歳と答えた人は全体の約1.9%で、0から3歳の大変な時期を過ぎると4歳には大変と感じる人が少なくなるようです。

母ちゃん

育児の大変な時期を知っておくというのも“今は大変な時なんだ”と気持ちを切り替えるうえで有効です。



子育てが辛いと感じる理由


子育てが辛いと感じる理由

  • 育児への不安や心配がある(精神的な葛藤)
  • イヤイヤ期・愚図りがひどい(精神的なストレス)
  • 自分の時間を持てない(精神的なストレス)
  • 夜泣きや授乳で睡眠不足が続く(肉体的な負担や疲労)
  • トイトレ・食事・離乳が進まない(教育面の負担)


育児には休みがありません。0歳から3歳は子供が自分自身で出来ることが限られているので親の精神的・肉体的負担はとても多いです。


自分の時間を持つ余裕もないまま、肉体的にも精神的にも疲労がたまれば『子育て辛い・やめたい・助けて』と感じるのは当然です。


特に、産後間もなくは

  • 産後の身体へのダメージ
  • 睡眠不足による疲労
  • 育児の不安
  • 子供が泣き止まないストレス

など、いくつもの負担が重なる時期でもあります。この時期に『子育てが辛い』と感じ、育児ノイローゼや産後うつを引き起こすことも少なくありません。

母ちゃん

私自身、産後数カ月は授乳が上手くいかず、加えて睡眠不足や夜泣きに悩まされて『育児が辛い』と感じることもありました。



では、この『育児が辛い』と感じた際、具体的にどのような対策をとることができるのでしょうか?


『子育てが辛い』を乗り越える具体的方法5つ


『子育てが辛い』を乗り越える5つの方法

なぜ辛いのかを考えてみる
②完璧を目指さない
③書籍や子育て番組・映画を見る
子供と離れる時間を作る
⑤身近な人に話を聞いてもらう



ここでは『子育てが辛い』と感じた時に乗り越える為の具体的な方法をご紹介します。①-③は自分でできること。④・⑤は周りに協力してもらう方法です。

子育てが辛い時に乗り越える方法
①なぜ辛いのかを考えてみる


なぜ『子育てが辛い』と感じるのか?
まずは辛いと感じる理由について考えてみることが大切です。


子育てが辛い理由の例


身体的な理由

  • まとまった睡眠がとれず身体が辛い
  • 肩こりによる不調
  • 授乳による胸の不調
             …など


精神的な理由

  • 社会から取り残されているような孤立感
  • 部屋が散らかる・家事が中途半端になる苦痛
  • 育児の大変さを分かってもらえない孤独感
  • 子供の愚図りによるストレス
  • 自分の時間がないことによるストレス
                …など


子供の発達による理由

  • トイレトレーニングが進まない
  • 発達が他の子と比べて遅いと感じる
  • 遊び食べや食べるのに時間がかかる
                …など


人それぞれ育児の悩みや辛い理由が違います。ですから、悩みや辛いと感じる理由を考えることによって、その解決方法も変わってくるのです。

例えば…

  • 睡眠不足がしんどい⇒両親・パートナー・地域の支援を頼って睡眠時間を確保する
  • トイレトレーニングが進まない⇒保育士や育児の先輩に助言を求める


など、悩みの種類によって解決方法は違います。

母ちゃん

まずは、自分の『辛い』の理由について考えてみましょう


子育てが辛い時に乗り越える方法
②完璧を目指さない


今日も何もできなかった

毎日部屋がグチャグチャに散らかったまま



子育てでいっぱいいっぱい。
ふと鏡を見れば髪はボサボサ・散らかった部屋。そんな毎日で自分に×ばかりつけていませんか?

母ちゃん

私がまさに、そんな状態でした。


でも、今考えればそれで良いと思うのです。

小さな子供を育てているのに、毎日オシャレに気をつかい・部屋もキレイに・食事の準備もバッチリ!!なんてハッキリ言って無理!!

そんな完璧を目指したら身体がいくつあっても足りません

  • 部屋が散らかっていても、笑顔で過ごせた
  • ご飯レトルトでも、子供と向き合って食事できた


これでハナマルです。

小さな子を産み・育てるという十分立派な仕事をしているのです。『アレもコレもできなかった』『部屋が散らかっている』とネガティブにならず、胸を張って生活して下さい♪



子育てが辛い時に乗り越える方法
③書籍や子育て番組・映画を見る


子育てが辛いと感じる時、子育てに関する本や番組・動画を見るのもオススメです。

私が実際に読んで元気が出た本や、育児に関連する動画をご紹介します。

育児中に読んで元気が出た本

  • あなたが生まれてから(くわばたりえ)
  • ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ(佐々木正美)
  • ありのまま子育て(井桁容子)




たくさんの共感が詰まった1冊。
『完璧を目指さなくて良いんだ』と、ふっと心を軽くしてくれる本です。

佐々木正美先生の本は、どの本も母親に寄り添うほっとする本が多いです。なかでも、こちらの本に何度も救われました。『子育てが辛い』と感じたら一度読んでみて下さい。


すくすく子育てにも出演の保育士、井桁先生の本。『頑張りすぎなくて大丈夫』と肩の力を抜いてくれる優しい本です。

育児に関する番組や動画



すくすく子育て

すくすく子育ては、毎週土曜日にEテレで放送している子育て番組です。

毎回テーマに沿って実際に子育てをしている方の育児相談や疑問に答えながら番組が進んでいきます。

母ちゃん

同じ子育て中の両親の悩みに共感したり、実際に保育士や小児科の先生のアドバイスが聞けて、とても参考になる番組です。



ママをやめてもいいですか?


2020年に上映されたドキュメンタリー映画。
我が子はとっても可愛いけれど…育児が辛いと感じる全てのママ共感度100%のドキュメンタリー映画。

見たら「私だけじゃないんだ」と心が軽くなりますよ♪⇒『ママやめてもいいですか』はこちらから500円でオンライン上映しています。

子育てが辛い時に乗り越える方法
子供と離れる時間を作る

『育児が辛い』と感じたら、子供と離れる時間を作りましょう。


どんなに我が子は可愛くても、四六時中自分の時間もなく育児をしていると“辛い”と感じることも多いものです。

特に、子供が小さい乳幼児期は睡眠不足やイヤイヤ期と自分のペースで何1つ進まないストレスがつきもの。近くの人に頼って自分の時間を積極的につくりましょう。

  • 配偶者などのパートナー
  • 両親・親族
  • 地域の子育て支援
  • 子育て友達


配偶者や両親・親族に任せられたら良いですが、なかには近くに配偶者や親族がいない方もいるかと思います。

そんな方は、子育て支援センターやファミリーサポートなど地域の子供を預かってもらえる仕組みを利用しましょう。

色々な地域のサポートについて調べておけば、自分の体調が悪い場合などの万一の時にも安心できますよ。

子育てが辛い時に乗り越える方法
⑤身近な人に話を聞いてもらう

『小さな子の育児は孤独を感じる』
『育児の大変さを分かってもらえない

“育児が辛い”という気持ちを誰かに聞いてもらったり、共感してもらうのもオススメです。

ただし!!

この時に配偶者やパートナーに話を聞いてもらう際には具体的なアドバイスをもらうのではなく

  • ママに寄り添う言葉
  • ふだんの育児・家事の大変さを労う言葉


をかけてもらうようにしましょう。

母ちゃん

事前に「解決策ではなくて労う言葉や育児・家事の大変さに共感して聞いてもらうと救われるな♪」と声をかけると良いですよ☆


また、同じ悩みが分かる子育てママ同士で話す時間を作るのもリフレッシュになりますよ。

子育てが辛いと感じる時の乗り越え方まとめ

子育てが辛いと感じる時期

⇒0.1.2歳の順に多い。
4歳になると少し楽になったという人が増える


子育てが辛いと感じる理由

  • 育児への不安や心配がある(精神的な葛藤)
  • イヤイヤ期・愚図りがひどい(精神的なストレス)
  • 自分の時間を持てない(精神的なストレス)
  • 夜泣きや授乳で睡眠不足が続く(肉体的な負担や疲労)
  • トイトレ・食事・離乳が進まない(教育面の負担)


子育てが辛い時の乗り越えかた

なぜ辛いのかを考えてみる
②完璧を目指さない
③書籍や子育て番組・映画を見る
子供と離れる時間を作る
⑤身近な人に話を聞いてもらう



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